独自の居抜きです

自分自身で情報を取捨選択しながら、能動的に知識を獲得していくしかないのだ。 実際、私たちは日々のコンサルティング現場において、知識を自身で能動的に獲得している方と、そうでない方とで大きな差がツイテいる現実を、目の当たりにしている。
この資本主義経済社会で、「お金」や「不動産」に関する知識なく生きていくのは、あまりにも無防備かつ、危険だといえるだろう。 必要不可欠である「不動産に関する知識」を、誰もが体系的に理解できるような教育の体制や仕組みが世の中にないなら、自らが創り、提供したい。
そのことで、人と不動産の関係は、より幸福なものになるのではないか。 世の中の不動産に関わるすべてが、より良い方向へ向かうのではないか。
その想いから創立したのが、S不動産アカデミー(SRA)である。 将来、生まれてくる子どもたちのために。
地球全体のために。 不動産とより幸福な関係を築いていける世の中を創ることが、この学校の目的なのだ。
私たちの、これまで7000件以上に及ぶコンサルティング経験から見るに、チェックポイントを抑えさえすれば、安心なマイホーム購入ができるというわけではない。 いちばん重要なのは、自身の不動産に関する考え方。
S不動産アカデミーでは、「ZC」と定義づけている。 表面的な不動産の知識を学ぼうとするなら、本屋で参考書を手にとってみればわかる。
インターネットにも、情報はあふれかえっている時代だ。 そうではなく、もっと根本的な不動産との関わり方にツイテの、しっかりとした哲学が自身になければ、いくら知識ばかりを得たとしても、本当の意味で不動産との幸福な関係を築くことはできない。

なぜいま、自身にとってマイホームが必要なのか。 マイホームに、自身は、家族は、どのような夢をもつのか。
不動産に対する知識うんぬんよりもまず、自分自身がどのような人生を送りたいのか。 根底にあるべきこれらの「哲学」が明確でなければ、どんなに優れた知識も、結局役には立たない。
「RQ」は自身だけでなく家族、子孫へと伝えていくことができる、幸せに生きるための「知恵」だ。 「RQ」を磨くことによって、あなた自身が不動産とより幸福な関係を築いていってほしい。
幸せな夢を実現し、伝えていってほしい。 その連鎖で、いま日本に住んでいる人、これから生まれてくる子どもたちにとって、不動産というものが良い存在となることを、心より願う。
辞書でひいてみると、こう書いてある。 「ビジネス」仕事。
事業。 商売。
特に、個人的な感情をまじえない、金もうけの手段としての仕事。 これには大変驚かされた。

個人的な感情をまじえない仕事なんて、あるのだろうか。仕事はただの、金もうけの手段なのだろうか?この定義は、まったくナンセンスじゃないか?仕事は、自身の想いをのせるもの。 自身の仕事に魂をのせて、そのゆくえを見守るもの。
自身の仕事が、目の前の顧客だけでなく、社会全体にとってどんな影響を与えられるのか、よくよく考えながら行なうもの。 「顧客が幸福になり、社会もよくなり、自分自身も嬉しく、会社も栄える」。
ビジネスだ。 このような循環が創れないものは、「仕事」「ビジネス」と呼んではいけないと思う。
ところで「自分が好きなこと」を仕事にできている人は、全体の何%くらいいるのだろう。生活のため、住宅ローンのためとか、要するにお金のために、好きではない仕事をしている人は、実際にはかなり多いのではないか。 そのようななかで、本当に自身がやりたいこと、心の底から望むことを仕事にできている私はいま、本当に幸せだ。
「仕事」と聞いて多くの人が思い浮かべるフレーズは「義務」とか「拘束」、「仕事だから仕方ない」といった、決して明るくはないイメージではないだろうか。 「仕事はたいへんなもの」「仕事はつらいもの」といった定義づけを行なうのは自分自身。
苦痛の代償としてお金をもらう、といったような生き方をしていてはつまらない。 献身とは異なる、いわば自己犠牲的な仕事をして、その対価として金銭を受け取るだけのような状況は、できればないほうがよい。

すべて時給やお金に換算して、自身の人生を費やすほど安っぽい人など、本来いないはずなのだ。 S事務所では、義務的な仕事をしている人は1人もいない。
義務に感じるような仕事なら、しないほうがいい。 「苦痛の代償」がお金になるわけではないのだ。
仕事だけは特別で、仕事だから苦しいことをしなくてはいけないとか、仕事だから無理に何かを売らなくてはいけないとか、そんなことはまったく必要がない。 日曜日の夕方あたりになると、トーンと気分がダウンし、「あ〜、明日からまた仕事か」という感覚になる選択なら、しないほうがいいだろう。
みんな、家に帰れば、消費者。 会社に行ったときだけ、その顔を変える必要はないはずだ。
【仕事】と【遊び】を区別する必要なんて、あるのだろうか?「仕事は苦しく、つらいことで、その反動からストレス発散的な意味で遊ぶ」そんな流れに、自身の人生を持っていきたくはない。 【仕事】も「遊び」も区別なく、自身のやりたいことで1日を濃く過ごす。
そのプロセスと結果が【仕事】であり、【遊び】であればよいのだと思う。 自身が好きなことをやってハッピーになり、依頼者(顧客)は喜んでくれてハッピーになり、社会全体が良い方向に回る結果となってハッピーになり、それらの結果として会社が成長発展.進化してハッピーになる。
繰り返される。 あるいは、さまざまな場所で同じことが起きる。
そんなスパイラルが周囲の縁ある人々と創れて、その輪を広げながら、楽しげな未来を夢見ながら、進んでいるその瞬間、私たちはもっとも幸せを感じるはず。 まさにそれこそが、仕事の王道なのだと確信している。
仕事は遊びだ。 スケジュールを見ると、「遊び」「遊び」「遊び」「休み」「遊び」「遊び」などと書いてあるイメージ。
遊びと休みしかない、人生。 S事務所で遊ぶ。
毎日が遊び。 私にとって「仕事」とは、誤解を恐れずいえば「究極の遊び」なのだ。

これ以上楽しい遊びは、思いつかない。 心からやりたいと思ったことをやる。
遊び以外の何モノでもない。 「仕事は遊び」。
そう、とらえることができたら、「人生は遊び」になる。 日本ほどの豊かな社会、これから成熟を目指す国では、「仕事は遊び」ととらえていいはずなのだ。
私の遊びネタで、いま考えていること。 現代社会は、人にとってどのような世の中なのか。
いまを生きる人たちは、本当に幸福なのだろうか。 不足はないか。
行きすぎはないか。 本質からズレテいないか。
やめたほうが良いことはないか。 できることは他にないか。
未来のために必要な考え方と仕組みは、どのようなものか。 こんなことを、絶対に深刻にはならず、軽快に、明るく、真剣に考え、どんどん実行に移したい。

まずは「不動産」という入り口から、遊びの風呂敷を少しずつ広げていきたい。 「キレイごと」を仕事にキレイごとを仕事にするのがベスト。
そう決まっている。 純粋で、キレイな、カッコイイ、美しい仕事をするのがベスト。
そんな仕事ができる自分を誇りに思い、見た人が、自分もまた、そんなふうに誇らしくありたいと思う。 またまた見た人は……。
プラスの連鎖は、そうやって創られていく。 美しいスパイラルは、美しい言動が生む。

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